インターネットの現状
4大メディア時代の到来
近年急激なインターネットの普及によって、インターネットの利用価値は高まり、最新の調査では利用者数約6000万人という、数年前までは考えられないような調査結果が出ています。
今までなにか調べたいことがあった時には本を開いていたものが、コンピュータを使って必要な情報を得るという、まるで映画のようなライフスタイルも現実のものとなってきました。
既存のTV・ラジオ・書籍という3大メディアの時代から、インターネットを含めた4大メディア時代の到来です。
インターネットは「夢の箱」ではない
メディアとしてのインターネットの普及に比例して、つい最近まで、ホームページを作っただけで『売上が200%になった』とか『一年分の売上を1ヶ月で..』という夢のような「インターネット神話」が手放しで語られてきました。
創世記のインターネット市場では、確かに一部のホームページでこういった成功例が見られました。今でも、こういった成功例があるのは事実です。
しかし、夢の時代は終わりました。
企業ホームページが増えていくにつれ、現実社会と同じように、他社との競合という形が顕在化した今「考えなしに、とにかく作っただけのホームページ」の成功確率は「インターネット神話」の時代のようにはいかなくなっています。
それでも夢を見てホームページを制作する企業が後を絶たず、結果、波に乗ってホームページを制作してはみたが、毎月の維持経費がかかるだけのお荷物状態になっているホームページがインターネット上に多数放置されているという状況になってしまったのです。
もし、あなたがまだインターネット神話を鵜呑みにしているのなら頭を切り換えてください!
インターネットはなんだか分からないけどすごい効果のある「夢の箱」ではありません。
インターネットの楽観できない現実は分かりましたが、なぜ多数のお荷物ホームページが放置されるような状況になってしまったのでしょうか?
そこには、これまでのホームページ制作の最大の問題点が隠れていました。
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